プラセンタの不眠症・睡眠障害の改善効果について徹底解説!

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眠りが浅かったり、ベッドや布団に入っても時間だけが過ぎてなかなか寝付けないなど、体は疲れているのに満足に寝れない不眠症状で悩んでいる方は、今や5人に1人の割合で存在しているようです。

満足に寝れないことが原因で、仕事上で頻繁にミスを起こしたり、常にイライラしてしまうなど、日常生活にも明らかな支障をきたしてしまうケースも少なくありません。

また眠れないことは何よりも辛いことでありながら、ちゃんと寝れている人からは理解してもらいにくい部分もあるので、悩みはより一層深いものとなりうつ病などの精神疾患に発展するケースも少なくありません。

このページではそんな方に対して、プラセンタが不眠症状や睡眠障害に対して大きな助けになる可能性があるということを解説していきたいと思います。

不眠症を改善するために注目したいプラセンタの効果的な3つの働き

不眠症など眠りに関して問題を抱えている方にとって、なぜプラセンタを摂取することが症状の改善に良いのか、その理由をズバリ説明していきます。

~自律神経調整作用~

まずプラセンタには神経細胞増殖因子という成長因子が成分に含まれていますので、睡眠障害に悩む方のほとんどが抱えている自律神経の乱れをしっかりと整え、副交感神経を優位にさせることで、興奮した精神状態を鎮めてくれる効果が期待できます。

この働きによって布団に入ってもなかなか寝付けなかったり、昼間に眠くなって夜に眼がパッチリと冴えて休むことができない昼夜逆転の状態を緩和してくれるのです


~内分泌調整作用~

自律神経の狂いを起こす原因であるホルモンバランスの乱れも、プラセンタの内分泌調整作用によって整えてくれる効能が期待できます。

具体的には「エストロゲン」と「プロゲステロン」という2種類の女性ホルモンの分泌量を調整し、それによって体内の神経伝達物質が正常化されるだけなく、うつ状態など精神疾患がある方の症状をも軽減させることに繋がります。


~精神安定作用~

さらにプラセンタの精神安定作用によって、乱れて落ち着かない心を鎮めてくれたり、ストレスへの耐性を強化してくれるなどの働きかけを行ってくれます。

これによって寝れないことでイライラしたり、頭を抱えて心身共に弱ってしまっている状態にある方を、リラックスするよう優しくサポートしてくれれるのです。


医療機関で行われる一般的な睡眠障害の治療は、睡眠薬や精神安定剤などが処方されてそれを服用するケースが多いのですが、これらはめまいや健忘症といった副作用や、薬への耐性が付いたり精神的に依存してしまうなどの危険性がどうしても伴ってしまいます。

それに対しプラセンタであれば、上記に挙げた効能がしっかりと得られて、薬を服用することで起こるデメリットもなく安全性が非常に高いので、リスクなく安心して摂取することが可能なのです。

事実、心療内科や精神科でも治療の一環としてプラセンタ療法が行われていたり、プラセンタの内服薬が処方されているぐらいですので、不眠症を解消することにも大きく役立ってくれるでしょう。


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プラセンタで不眠症を改善・症状が緩和した方の口コミ・体験談

寝つきが悪く、一旦寝ても途中で目が覚めて起きてしまうことが多々あったのですが、プラセンタサプリメントを摂るようになってからはちゃんと朝まで寝れることが多くなりました。

元々は顔にできたシミやシワをどうにかする目的でプラセンタを飲み始めて、それに関しての効果はハッキリ言って微妙なのですが(笑)

ですが前と比べて睡眠の質が格段に上がってくれたのは間違いなく、また毎日規則正しいリズムで寝起きすることができていますので、これからいろいろな美容効果も出てくれると信じて、あと数ヶ月は飲み続けようと思っていますね。


プライベートでショックな出来事が起こってしまい、それからは何をするにしても無気力でやる気が起きず、夜間にちゃんと寝ることができないので仕事中に居眠りを繰り返したり、注意力も散漫で些細なミスを連発するなど、生活に重大な支障が出るレベルでした。

自分で頑張ろうと意識すればするほど苦しくなるので、そんな悪循環を断ち切ってリセットするために会社を自己退職。

それからは病院に通院しながら療養しましたが、「レンドルミン」や「マイスリー」などの睡眠薬を処方されるだけで根本的な解決にはならず、自力で眠るのが困難な状態や心身の不調は酷くなるばかりで、一向に回復する気配はありませんでした。

そんな時にたまたま立ち寄った本屋でプラセンタの事を知り、その足で内科に行って注射を打ってもらたところ、なんとその日は薬なしで5時間ほど寝ることができたのです。

それからあっさりと自体が好転したわけではなく、数ヶ月は良かったり悪かったりを繰り返していましたが、それでも我慢強くプラセンタ注射はずっと続け、さらに内服用のサプリも併用し、最近はようやく11時に寝て6時に起きる早寝早起き生活ができるようになりました。

また食事もしっかり摂れ、散歩やストレッチなど簡単な運動もできるようになり、体の状態が回復すると心にも活力が出て安定することを強く感じています。

もう昔みたいにネガティブに考えて苦しくなることもほとんどありませんので、いち早く社会復帰したい気持ちはありますが、ここで焦るのは良くないと思うので、もうしばらく自宅療養し回復することに集中したいと思います。


職場のややこしい人間関係や、あまりにも忙しい生活を続けたことで精神的にやられてしまいました。

具体的には、イライラやふとした時に意味なく気分が落ち込み不安な気持ちになったり、またあまり食欲もなく布団に入っても一向に寝れないなど、鬱病のような状態になってしまったのです。

それでも自分の中で我慢しながら、ぎりぎりコントロールできるぐらいの症状ではありましたが、このまま毎日の睡眠時間が低下してさらに症状を悪化させてしまうと、今の生活自体が全て破綻してしまう危険性を感じ、心療内科に足を運んだ時に知ったのがプラセンタという存在でした。

お医者さんから説明を受けて注射を打ってもらったら、その日は久しぶりに熟睡することができたのでプラセンタの絶大な効果を実感したのです。

それからは定期的に通って注射を打ってもらうようにするだけでなく、プラセンタのサプリメントも飲むようにして、その有効的な成分を常に体内に取り入れるようにしています。

まだ日によっては精神的に落ち込んだり、なかなか寝付けないこともたまにありますが、一時期のような重く辛い状態とは比べ物にならないほど心身ともに元気になってきていますので、今後もしばらくは続けて完全に元の自分に戻したいと強く思っています。


眠りが浅く疲れがちゃんと取れない状態が続いていた時に、同僚の勧めでプラセンタのサプリを1日1回飲むようにしました。

そしたら一週間ぐらいでちゃんとした安眠ができるようになるどころか、ちゃんと目覚ましをかけていないと寝過ごしてしまうぐらい深い眠りで朝までグッスリで、中途覚醒してしまうようなことは1回もありませんでした。

また睡眠不足のせいで顔にポツポツと出来ていたニキビや吹き出物もなくなり、不眠状態を解消することができたおかげで今は本当に調子が良いので、プラセンタの想像以上の効果にとても感謝しています!


自律神経失調症にかかって仕事を休職していたのですが、プラセンタのおかげで抗うつ薬と睡眠薬を大幅に減薬することに成功。

また一時期は諦めかけていた職場復帰も、2週間前にようやく念願が叶い新しいスタートを切ることができました。

まだ急な吐き気や身体のだるさなどは残っているので、慎重に様子見をする必要はありますが、それでも以前は3時間眠れれば良い方だったのが、今は1日7~8時間程度の理想的な快眠を確保できています。

また以前は心の中が無気力に支配されっぱなしでしたが、最近も休日にジョギングや趣味のテニスをしたりなど、積極的に身体を動かせられるまでに回復しています。

プラセンタには自律神経を整えてくれる働きがあるようで、それが私の体質とピッタリ合っていたようですね、これからも続けていきたいと思います。

不眠症の代表的な4つの症状

眠りに関して大なり小なり障害があることを「不眠症」と一括りにされていますが、その症状には種類があり、専門医院での治療法もその種類によって異なります。

ですので不眠症の種類を簡単に紹介しますので、自分がどの症状に当てはまっているのかをまずはチェックして下さい。

入眠障害
最もポピュラーな症状で不眠を訴えている方の約3割がこれに当たり、これは夜横になっても寝付くことができないまま、30分~1時間以上経過してしまう事が日常になっている方に当てはまります。

中途覚醒
一旦眠りに就いたのに深夜など途中で目が覚めて起きてしまい、それからは寝ようとしても一向に眠れないまま朝を迎えてしまうという症状になります。

早朝覚醒
自分が起きる予定の時間よりも早く起きてしまうことが続き、またその数時間後には再び眠くなって寝てしまうといった症状で、比較的高齢者の方に多い。

熟眠障害
寝つきも早く十分な睡眠時間を確保できているにも関わらず、その眠り自体は熟睡ができていなくて非常に浅く、朝起きると体はスッキリせずに疲れてしまっている状態が続くこと。

以上がの4つが代表的な症状なのですが、このどれかまたは複数に当てはまる状態が続いているのであれば高確率で不眠症になりますので、放置せず具体的な対策を行っていく必要があります。

不眠症・睡眠障害を引き起こしてしまう主な原因はこちら!

それでは次に、上で挙げている4つの不眠症状を引き起こしてしまう、主な原因について解説していきたいと思います。

過度なストレス
人は過度なストレスを受けそれを溜めたままにすると、「コルチゾール」というホルモンを副腎の皮質から出すのですが、これが大量に分泌されてしまうと交感神経が活発になり、緊張や興奮状態が抜けないまま日々を過ごすことになってしまいます。

精神的な病気
うつ病、躁うつ病、自律神経失調症、統合失調症などのような精神的な病気にかかってしまうと、脳内にある「セロトニン」や「メラトニン」という睡眠ホルモンが減少し、これが不眠症の原因になっています。

また寝れないことが必要以上に不安や心配を促進させ身体的にも苦しくなるなど、更なる病気の悪化にもつながり、その悪循環を放置したままでいると重度の症状にもなりかねません。

肉体的な病気
無呼吸症候群の引き金になる高血圧や、周期性四肢運動障害を発生させる糖尿病、また夜間に尿意を感じて起きてしまう過活動膀胱や前立腺肥大、息苦しさを覚えて起きてしまう気管支喘息など、肉体的な病気を抱えながら不眠を訴える方は非常に多いです。


病気の治療のために服用する薬によって発生するのが薬剤性不眠と言われていて、「抗がん剤」「降圧剤」「ステロイド剤」などのような薬の副作用によって、病気とは別に不眠症にかかってしまう方も多数存在します。

体内時計の乱れ
昼夜逆転の生活をしている方や、寝る時間や食事を摂る時間が安定せず毎日バラバラなど不規則な生活をおくっている方は、正しいリズムが崩れて体内時計が著しく乱れている可能性があります。

この体内時計が乱れてしまうと眠くなるべき時にならなかったり、深い眠りをとることができなくなるなど、睡眠に悪影響を及ぼしてしまいます。

医療機関で行われている不眠症の治療方法&問題点とプラセンタのすすめ

これらの不眠症・睡眠障害に対して睡眠外来など医療機関で行われている治療なのですが、主な方法は睡眠薬の処方になります。

個人の不眠症状の状態に合わせた薬が処方されその種類は、

バルツビール酸系
ベンゾジアゼピン系
非ベンゾジアゼピン系


の3種類に分類されています。

バルツビール酸系に関しては、強力な眠気を引き出す代わりに脳に直接作用して、痙攣や呼吸困難など命に関わる深刻な副作用が発生するとして、現在ではほとんど処方されていません。

そして安全性が高く自然な眠気をもたらしてくれる「ベンゾジアゼピン系」、さらに翌日の眠気の持ちこしや頭痛・ふらつきなどの副作用が発生する可能性をさらに抑えた「非ベンゾジアゼピン系」が、数多くのクリニックで主流となっています。

このような睡眠薬・睡眠導入剤を使用しながら、上で説明した不眠症となる様々な原因を生活の中で取り除いていくというのが治療方針になります。

睡眠薬を処方する治療方法の問題点について

問題点を簡潔に指摘すると、飲み続けていくうちに耐性ができてしまって、前と同じような効果を得ることができなくなってしまうこと。

またそれによって1日に服用する量が増えてしまったり、より強い作用持つ薬に変更するなどの悪循環になる方が多く、長期間服用することによって睡眠薬に依存してしまっている方が非常に多いのです。

「ベンゾジアゼピン系」や「非ベンゾジアゼピン系」がいくら安全性が高い薬といっても、医薬品なので当然副作用のリスクは存在します。

また薬がないと眠ることが不可能なほど精神的に依存してしまうと、断薬することが非常に困難な状況になってしまい、より不眠症状が悪化・深刻化してしまうことにつながりかねません。

現在治療されている方や不眠で悩む方にプラセンタのすすめ

不眠症や睡眠障害を改善するために、病院で処方された睡眠導入剤に一時的に頼ることは問題ありませんし、それが正しい治療なのでしょう。

しかし薬の力だけでなく、生活習慣や自分自身の考え方を変えながら不眠の根本原因を解消する必要があり、その過程をサポートするものとしてプラセンタが有効です。

上で解説していますが、プラセンタには精神を安定させたり自律神経を整えるなど少なくない働きが期待でき、かつ睡眠薬と同時併用することも可能です。

プラセンタには注射もありますが多少のリスクが存在するので、同等の効果が期待できて安全性が高いサプリメントから、まずは気軽にはじめてみることをおすすめします。

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